L. M. モンゴメリの足跡を訪ねて
©Yoichi Takano

L. M. モンゴメリの足跡を訪ねて

日数:6泊8日

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アンの物語だけでなく、L. M. モンゴメリの世界を愛するファンのために

赤毛のアンの作者、ルーシー・モード・モンゴメリはプリンスエドワード島で生まれ育ち、ユーアン・マクドナルド牧師と結婚後は、夫の赴任に伴い、オンタリオ州へと移り住みました。 彼女の作品の大半はオンタリオ時代に執筆され、またオンタリオ時代の様々な出来事や、心の動きは日誌に綴られています。

このツアーでは、オンタリオ州でモンゴメリが住んだリースクデール、そしてプリンスエドワード島でのゆかりの地を訪問します。各地に残るモンゴメリの想い出に触れてみましょう。

ツアー提供元:株式会社カナディアンネットワーク

ツアーハイライト画像クリックで大きく表示します。

ツアー日程

日程 エリア スケジュール 食事
1日目 トロント

夕方:成田または羽田発 トロントへ

トロント着後、UPエキスプレスにてユニオン駅へ。 徒歩にてホテルへ。 夜は、CNタワーから街の夜景をご覧いただくのもお勧めです。

朝: ×
昼: ×
夜: ×
2日目 トロント

終日:オンタリオ時代のモンゴメリの足跡を訪ねるツアーに出かけましょう。

トロントから北へ約1時間のリースクデールでは、一家が15年間住んだ牧師館が、モンゴメリ記念館として修復され公開されています。 オンタリオ・モンゴメリ・ソサイエティの尽力と世界中のファンからの寄付によって教会も牧師館も大切に保存されています。
写真好きだったモンゴメリの写真を元に、当時の家の様子を再現し、調度品の数々が揃えられています。ファンの皆さんには是非ご覧いただきたい場所です。
ゆっくりとリースクデールをご覧いただいた後、トロントのリリアン H. スミス図書館内、オズボーンコレクションを訪問。赤毛のアンの初版本など貴重な書籍のコレクションをご覧たいだきます。

朝: ×
昼: ×
夜: ×
3日目 キャベンディシュ

朝: 送迎車にて空港へ。
空路、シャーロットタウンへ
着後、送迎車にて、キャベンディシュへ

上空からパッチワークのような景色が見えてきたら、間もなくプリンスエドワード島に到着です。
島の景色をご覧いただきながら、モンゴメリが愛したキャベンディッシュ村へ。

朝: ×
昼: ×
夜: ×
4日目 キャベンディシュ

終日:赤毛のアンツアー
島に来たら、このツアーは外せない。 アンとモンゴメリにちなんだ見どころをお楽しみください。
グリーンゲイブルス・ハウスや、モンゴメリの生家、グリーンゲイブルス博物館などと、島の美しい景色をご堪能いただきます。
ご昼食には島名産のロブスター・ランチをご賞味ください。

恋人の小径や、お化けの森、モンゴメリの眠る墓地などは、自由な時間にゆっくりと再訪していただけます。

朝: ○
昼: ○
夜: ×
5日目 キャベンディシュ

終日:島の西部観光

島の最西端に立つ、白黒縞のウエストポイント灯台へ。 インにもなっているこの灯台は、地域のアイコン的存在です。
その後、モンゴメリが初めて教師として赴任したビディフォードを訪問。 下宿先だった牧師館は修復され、パーソネージュ博物館として公開されています。 モンゴメリの部屋には、その時代の調度品や彼女が撮影した写真なども飾られています。
ロワーべデックには、モンゴメリが教鞭をとっていたワンルーム・スクールが今も保存され、夏期のみ公開されています。 この学校時代の秘密のロマンス話は、ファンの方々には有名ですね。

朝: ×
昼: ○
夜: ×
6日目 シャーロットタウン

午前:専用車にて南海岸を観光しながらシャーロットタウンへ

島と本土を結ぶ橋・コンフェデレーションブリッジ、ビクトリア村などに立ち寄ります。
手芸好きの方には、生地ショップを。 ワイン付きの方には、ワイナリー訪問をアレンジすることも可能です。
午後は、シャーロットタウンで自由行動

旅の最後の夜は、モンゴメリの名を付けた 「ルーシー・モード・ダイニング・ルーム」でのご夕食をどうぞ。 (営業は火~土のみ)

朝: ○
昼: ×
夜: ○
7日目 機中泊

早朝:シャーロットタウン発、空路トロントへ
午後:乗り継いで、帰国の途へ

朝: ○
昼: ×
夜: ×
8日目

午後:東京着

朝: ×
昼: ×
夜: ×

備考:■手配旅行となりますので、詳しくはご相談ください。
■オンタリオのモンゴメリ・ツアーは、専門ガイドでご案内いたします。実施可能日はご確認ください。