なでしこジャパン佐々木監督 カナダ大使館を表敬訪問

2015年5月14日、FIFA女子ワールドカップ・カナダ大会で連覇に挑む日本代表「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督が、東京都内にあるカナダ大使館を表敬訪問した。

クラグストン駐日大使と佐々木監督

最初にクラグストン駐日大使から、カナダ地図で6つの開催都市の説明を受け、さらに「カナダがゴールド(優勝)で日本がシルバー(準優勝)というのがベスト」という冗談交じりの激励を受けた佐々木監督。「決勝戦の開催地であるバンクーバーでカナダ代表とお会いしたい」と笑顔で答えた。

その後、クラグストン駐日大使から佐々木監督に記念品としてバンクーバーの写真集をプレゼント。それに対して、佐々木監督からクラグストン駐日大使には、「2015」が入った日本代表のユニホームが贈られた。

バンクーバーについて佐々木監督は「前回(親善試合)はゆっくりと観光することができなかったが、バンクーバーは美しい街だった。日本人がたくさんいる街なので多くの人に応援してもらいたい」とコメント。さらに「カナダで連覇は”カナうんダ”」とダジャレで連覇を宣言した。

なお、会場では、カナダ郵便公社(Canada Post)が5月6日からカナダ全土で発売した、FIFA女子ワールドカップ カナダ2015記念切手のパネルも展示。カナダ女子代表のシンクレア選手、ブキャナン選手とともに、日本女子代表のGK海堀あゆみ選手も採用されている。

佐々木監督とクラグストン駐日大使

佐々木監督とクラグストン駐日大使

FIFA女子ワールドカップ カナダ2015記念切手のパネル

FIFA女子ワールドカップ カナダ2015記念切手のパネル