バンクーバーの発祥の地、ガスタウン

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バンクーバーの発祥の地として知られるガスタウン(Gastown)。レンガ造りの建物や石畳の道路など、19世紀の雰囲気を感じることができる。メープルツリー・スクエアに立っているのは、ガスタウンの名の由来となったジャック・デイトンの銅像だ。1867年に彼がここでバーをはじめたことが町の誕生のきっかけだが、おしゃべり好きな彼は、”ギャシー・ジャック(Gassy Jack)=おしゃべりジャック”と呼ばれていたことから、このあたりが「Gastown」と呼ばれるようになった。(ブリティッシュ・コロンビア州)

動画提供:カナダ観光局

コメント

  • 宮城正晴

    35年前に友人7人でゴルフ旅行に出かけた時にガスタウンで2日ほど滞在しましたが、ガス灯や誰かさんのブロンズ像を見ました。当時はこの町を作った人との事で眺めていました。それがジャックデイトンという人だったのと今再確認しました。カナダで優雅に10日間のゴルフ旅行でしたが、大阪からの友人の2人はすでに他界し、旅行者の社長も死んでしまいました。若いうちに旅行はしておくことですね。因みに旅行費用は80万円、毎日賭けゴルフで大変でした。掛け金はドルと円で毎日やり取りしてましたが、忘れることのできない良い思い出が甦りました。私はカナダ航空のスチュワーデスのお尻を触って激怒されて、調理したりドリンクを出す所へ連れて行かれ小1時間も立たされました。昔で良かったです、今なら罰金ものでしょうな。恥さらしな日本人と皆から非難もされるでしょう。66才

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