カボット・トレイル②

カナダ - 150年 街道をゆく

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カボット・トレイル②

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北米一、美しいルートと言われるカボット・トレイルに入ってきました。

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冬でもムースに注意です。

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壮観ですね。さすが車のCMに使われただけあります。

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後ろを振り返ると、こんな感じです。少し雲が出てきましたが、一日の間にコロコロと天気が変わります。

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ふー、ちょっと休憩。

カボット・トレイルは自転車でも回れます。今回は5組のサイクリストに出会いましたが、みんなカバン1、2個の軽装備で、適当なところでピックアップしてくれるツアーに参加しているそうです。

例えば「国立公園内だけサイクリング」というのが、もっとも楽しいでしょうね。スイス人とドイツ人カップルと話しましたが、かなりの急こう配なので、みな休憩しながらサイクリングしていました。ぼくも大半の荷物を置いてきましたが、おそらくに荷物なしでもかなり良い運動になると思います。

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所々にハイキング・コースがあるのですが、そこではコヨーテに注意!です。襲われることは滅多にないそうですが、見かけても近づかない方がいいそうです。ここでは人間の方がお客さんですね。

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フレンチ・レイク。寒冷なのと高度もあるので、北方系の景色ですね。手つかずの自然が楽しめます。

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早速、ムースを発見! ちょうど毛が生え変わる時期かな? ドライブしていても、10分程度の軽いコースから、2、3時間かかるコースまで、いろんなハイキング・コースが随所にあります。そこではほぼ100%、野生動物を見ることができるそうです。

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貴重な湿地帯では、このようにボード・ウォークになっています。まだ時期的に涼しいからか、そうバグ(虫)もいませんでしたよ。お弁当が欲しいところです。

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きれいな高山植物も見れます。これからもっと咲くそうです。

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向こうに見える浜辺では、キャンプもOKとのこと。ただし施設はないので、水と食料は持参になります。もちろん、シャワーなどがついた有料のキャンプ場も沢山ありますよ。

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アップにすると、こんな感じです。

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ワイルド系のキャンプ場は、人も少ないので、開放的になれます。ぼくは先へと進まなければならなかったので、残念ながら泊まれませんでした。

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天気にも恵まれて、素晴らしい景色を楽しみます。ここを発見したジョン・カボットも、かつてこんな風景を見ていたのでしょうか。

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ハーレー?おじさんも多いです。モーターバイクでのドライブもいいですね。

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この辺りが頂上で、ここから下りますが、それでもアップ・ダウンを繰り返しながらになります。

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モーテルやB&B、スーパーなどが見えてきました。国立公園内にお店はありませんが、所々で公園を出るので、そこにはこうしたお店がありますから、休憩や食事も心配なしです。

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随所で大西洋が見渡せます。この海の向こうはヨーロッパです。

ではまた次回、カボット・トレイル編・最終回をお楽しみに!

 

 

 

 

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